Macにapacheとかインストール(その後)

先日、こんな記事を書きました。
http://life.co-hey.com/2010/02/macにapacheとかインストール

インストールは無事に終了。日を改めてapache経由でphpを動かそうとしたところ全然動かない。さて、困った。index.htmlおいてみたところ、これも表示されない。んー、さらに困った。ということで調べて、httpd.confを修正。

・修正点1
Directory設定の、”Deny from all” を “Allow from all” へ。
これで自分で作成したvirtualhostのdocumentrootでアクセス可能になった。index.htmlはこの時点で参照可能に。


    Options FollowSymLinks
    AllowOverride None
    Order deny,allow
#    Deny from all
    Allow from all

・修正点2
phpのmodulleを読み込みむように以下の行を追加。
ソースからインストールしたときにこれどっかのタイミングで自動で記述されてた気がしたが、今回なかったので追加。
index.phpがこの時点で参照可能に。

LoadModule php5_module        modules/libphp5.so

・修正点3
http://test.local/ 等にアクセスした際に、index.htmlまたはindex.phpを読み込んでくれるように以下の設定を追加。

DirectoryIndex index.html index.php

これで http://test.local/ にて index.phpが読み込まれることに成功。
環境構築ってたまにしかやらないから、やる度に同じところ調べてしまいますね。そして自分の残念さにがっかりします。あと何回か作り直したら覚えるでしょうか。

あとは、php経由でMySQLにつなげれたら、OK。無事にいきますように。

Macにapacheとかインストール(その後)

ViとSubversion

Mac OSX Leopardに入っているサブバージョンを使おうと
調べていたら、eclipseが出てきて文字化けでめんどくさくなったり、
viを使いやすいようにすることに興味が出たり。

結局、サブバージョンのクライアントを決めきれずに、今日は終了。
eclipseはphpファイルはいいのだけど、smartyを使ったhtmlファイルの
デフォルト文字コードがSJISになってしまって、文字化け。。。
htdocsを書いていないと、UTF-8になってくれない。

また時間見つけて調査すると思う。

見つけた資料となるサイト

http://d.hatena.ne.jp/tenkousei/20080120/1200825816
http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20071103/1194140667
http://www.moongift.jp/2008/06/versions/
http://scplugin.tigris.org/servlets/ProjectDocumentList

http://www.minfish.jp/blog/archives/2006/01/osxvi.html
http://www.asahi-net.or.jp/~wv7y-kmr/memo/vim_php.html
http://www.cs.cmu.edu/~maverick/VimColorSchemeTest/

ViとSubversion

Eclipse3.3にした

PDTを使うのに、3.3にしようとしたが、Eclipse Classicから
いろいろインストールして、動くようになった。
けれど、ヘルプ→ソフトウェア更新から、更新しようとするとエラー多数。

なんでだ?と思い、PDTのall-in-oneパッケージもインストールしてみる。
これならエラーでないかと思ったけど、やっぱり出る。
使えるならいいやと思わないといけないものなのか!?

とりあえず、今のまま仕事で使ってみよう。
家で開発するときは、ターミナルでviで十分だなと思っているんだけど、
いい感じなら、家にもEclipse入れてみようかな。
家なら、ApacheもMySQLもPHPもローカルにインストールされているから、
ちゃんと統合開発環境を作れそう。

それをやるなら、サブバージョンもやってみようかな。
ソース消えたら、かなりショックだし。

参考にさせていただいたサイト
http://download.eclipse.org/webtools/downloads/
http://download.eclipse.org/tools/pdt/downloads/
http://www.eclipse.org/mylyn/downloads/
http://server.seasar.org/manual/install_subclipse.html
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/eclipse/smarty_editor/smarty_editor.html
http://zone.maple4ever.net/documents/xampp_eclipse06.html
http://de-lab.com/article/eclipse_aptana

6月8日追記
Macにインストールすときの注意点
http://d.hatena.ne.jp/alice_qux/20080209/1202551093

Eclipse3.3にした

vimrcの項目

結構前に、オオヒダさんに教えてもらったのが出てきた。
忘れないようにここにメモっておく

~/.vimrc においてください

set nonumber
set showmode
set showmatch
set matchtime=1
set cmdheight=2
set autoindent
set tabstop=4
set expandtab
set shiftwidth=4
set ignorecase
set smartcase
set wrapscan
set laststatus=2
set showcmd

vimrcの項目

PDTとかいうもの

http://www.thinkit.co.jp/article/73/3/

ラインデバッグができるのは、便利だと思う。
特にZendだと、例外がthrowされたら、全部Error_Controllerに行くから、
どこでエラーが起こったかを特定するのに、データ取得用の処理が必要。
(サービスとしてリリースするときは必ず必要だけれど)

ラインデバッグができたら、開発中は手間が低減される。
そこが魅力的。どのくらい使えるものなのか、試してみる価値はありそう。

PDTとかいうもの

.htacessでRewriteを可能にする

今作っているプログラムは、Zend Frameworkを利用しているので、
.htaccessが利用できる必要があります。

前回の記事で書いたphpMyAdminを設置した後、作りかけのプログラムを
サーバからダウンロードしてきて設置したところ、見事に動きません。
調べていくと、RewriteEngineが動いてない様子。

Apacheの設定に問題がありました。
configureのオプションも、httpd.confの記述も不足していました。
以下のサイトを参考に、Apacheのmakeをやりなおして解決!!

こちらの記事に書いていた configureの内容も修正してあります。
一番最後の “–enable-rewrite=shared” の部分が付け足したところです。

mod_rewriteを有効にする方法
http://memorva.jp/memo/linux/mod_rewrite.php

htaccessを有効にする方法
http://www.site-cooler.com/tips/apache_htaccess.htm
http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/core.html#allowoverride

.htacessでRewriteを可能にする

phpMyAdmin 2.11.6をインストール

Mac OS X (Leopard)に、phpMyAdmin 2.1.16をインストールしました。

普段は、ターミナルからコマンドラインで、DBは扱うのですが、
データのインポート、エクスポートは、phpMyAdminが楽だと思っているので。
たまに、alterコマンドで、カラムの型変換等のコマンドラインを忘れますが、
phpMyAdminがあれば、ど忘れしたときでも平気です。

簡単にインストールできたので、開発環境構築時についでに
インストールしておいて損はないと思います。

参考にさせていただいたページはこちらです。
http://www.kadoppe.net/2007/12/mac-os-xleopardphpmyadmin.html

phpMyAdmin 2.11.6をインストール

VirtualHost設定

作成するサイトのURLを決め、hosts、VirtualHostにサーバ名を追加して、Apache再起動。

今回は、3つのVirrualHostを設定したのですが、この3つのドメイン名を打ち込んでも、
一番最初に記述してあるVirtualHostのDocumentRootを見にいってしまっている。

なんでだろう?30分くらい調べてたけど、よくわからなかったのです。
さきほど、再度調べていたら、もしかしたら NameVirtualHost の記述忘れな気がしてきました。

<VirtualHost xx>~</VirtualHost>の部分ばかり調べてて、頭から抜けてました。
そして、多分これ基本ですよね。自分のサーバ周りの知識のなさが浮き彫りに。。

早速、時間が取れたときに試してみます。

==== 追記 2008/05/03 ===
NameVirrualHostの記述を追記して、Apache再起動したら正常に動作しました。

VirtualHost設定

環境構築一区切り

Apache2.0.61、mysql-5.1.23-rc、php-5.2.4のインストール終了。
http://localhost/でphpinfo();を表示できるところまで確認。
mysqlもターミナルからコマンドラインでなら接続可能なことも確認。

次は、phpプログラムからmysqlに接続できることを確認しよう。
あんまり理解は深まってはいないけど、前に進んでいる感じがうれしい。
configureのオプションって、迷いますね。

参考にさせていただいたのは、このあたりです。
http://www.kadoppe.net/2007/12/mac-os-xleopardxcode.html
http://www.kadoppe.net/2007/12/mac-os-xmysql5051.html
http://www.kadoppe.net/2007/12/mac-os-xleopardapache-2061-1.html
http://www.kadoppe.net/2007/12/mac-os-xleopardphp-512.html
http://hivelogic.com/articles/2007/11/installing-mysql-on-mac-os-x
http://d.hatena.ne.jp/heavenshell/20071114

configureは以下のとおりです

【mysql】

CC=gcc CFLAGS=”-O3 -fno-omit-frame-pointer” CXX=gcc CXXFLAGS=”-O3 -fno-omit-frame-pointer -felide-constructors -fno-exceptions -fno-rtti” ./configure –prefix=/opt/local/mysql –enable-assembler –with-mysqld-ldflags=-all-static -with-charset=utf8 –with-extra-charsets=complex –enable-thread-safe-client –enable-local-infile –disable-shared

【apache】

./configure –prefix=/opt/local/apache2 –enable-force-cgi-redirect –with-gd –enable-ftp –enable-memory-limit –with-ttf –enable-track-vars –enable-trans-sid –enable-zend-multibyte –enable-mbstring –enable-mbstr-enc-trans –enable-mbregex –enable-exif –with-curl –enable-soap –enable-so –enable-rewrite=shared

【php】

./configure –prefix=/opt/local/php –with-apxs2=/opt/local/apache2/bin/apxs –with-zlib=/opt/local –enable-calendar –enable-exif –enable-zend-multibyte –enable-mbstring –enable-mbregex –with-libxml-dir=/opt/local –with-mysql=/opt/local/mysql –with-jpeg-dir=/opt/local –with-png-dir=/opt/local –with-t1lib=/opt/local –with-iconv –with-iconv-dir=/usr –with-mcrypt=/opt/local –with-curl=/opt/local –with-freetype-dir=/opt/local –with-gettext=/opt/local –with-xmlrpc –with-pear –enable-soap –with-pdo-mysql=/opt/local/mysql –enable-cli

環境構築一区切り

Mac Book Pro買いました

今までデスクトップのみでやってきましたが、
ノートが必要になってきて、どうせならってことで、Mac Book Proを買いました。

今、MySQLをインストールしたりしています。
今回、ソースからコンパイルしてインストールしようとしてますが、
今のところ、エラーが出てうまくいっていません。

これから、やったことを少しずつまとめていきます。自分で忘れないためにも。

無線LANも今回初めて導入したのですが、ケーブルがないことが
こんなに快適だってことに、驚いています。

そして、電源ケーブルのプラスチックのキャップを初日になくしました。
こういうところは相変わらずです。がさつなのです。

Mac Book Pro買いました