還暦祝い

今月、母が還暦を迎える。
父は数年前に還暦を迎えたけれど、入院中でお祝いできなかった。

「今年、母さんが60やけん、お祝いばせんばね」と弟が言ったとこころ、
父が、「おいんとは?」と笑いながら言ったらしい。

辛いところは家族にすらあまり見せず、人以上にがんばる父にはめずらしい。
退院してから、家族に何かをしてもらうということが、余計うれしいのかもしれない。
兄弟3人もと大学まで行かせてくれて、最後の弟が卒業して間もなく倒れた父。
家族からおおいに感謝される資格を持っている、それを支えた母も。

お祝いには、ペアで腕時計をあげようということになった。
もとのアイデアは、友達からいただいた。
還暦を過ぎてもともに時間を刻んでくださいという意味合いがあるそうだ。
それって、とてもいいことだし、ゆっくり今の生活を楽しんでもらいたいと、
兄弟全員が思っていることなので、ぴったりだった。

今日下見に行き。1つめぼしいやつを取り置いてもらっている。
週末まで、あと何件が見に行き。その中から選ぶつもりだ。

喜んで毎日つけて、それについて話をしている両親の姿が浮かぶ。
あの、日当たりのいい台所の椅子に座って。

雛祭り

3月3日は雛祭り。女の子の日。

雛祭りでお祝いしてもらえるのは、いつまでなんでしょう?
小学生の間?中学生になってもあるのかな?

5月5日をお祝いしてもらったのは、記憶にないです。
写真を見ると、まだ父さんに片手で抱えられてる私がいました。
たぶん、4歳くらいまでだったんでしょう。盛大でした。

今でも、女の子は3月3日はちょっと特別な日なのかもしれません。
ピンクのお菓子を見ると、ちょっとテンションがあがるのかもしれません。

睡眠時間

昨日の睡眠時間は、3時間半。
今年に入ってからは、6時間~7時間くらい寝ていたので、半分くらい。

眠くはならないけれど、頭の回転速度が違う。
意識的に集中しないと集中力を保てない。散漫になる。

何か1つの作業に没頭するときは、この状態がプラスに働くかもだけど、
あれこれ考えてプログラムを組むっていうときには、能率が悪い。

もう何年も睡眠時間は、5時間くらいだったので、ここまで違うと思わなかった。
2時間多く寝て、集中力が高まった方が、作業量は多いかもしれない。

刹那的なことに気づく

自分の考え方が今を乗り越えればとか、今が楽しければとか、
そういう刹那的な部分の比率が高くなっていたと気づいた。

今やっていることをどう先につなげるのか、今やってることを
これからもやり続けていくことを前提に考えるとか、
そういう今後を踏まえた考え方をしていかないと思った。

人と話をしているときにふと。

とりあえずやってみるっていうのも、何かを得られるかもしれないっていう
先への期待感があるからだと思うし。

ここもバランス。バランス感覚が悪いんだと思う。
昔から、両極端になりがちだ。

読んでみようと思う

友人がすすめてくれた2冊の本。

http://www.amazon.co.jp/dp/4062562928/
http://www.amazon.co.jp/dp/4532313023/

心とか気持ちはうまくコントロールできない方だと自覚しているので、
この本から、1つでも何かはっとすることが見出せたらラッキーだ。

ららぽーと豊洲

王様のブランチで、よく登場していた「ららぽーと豊洲」

夜の予定まで時間があったので、行ってみた。
これが結構楽しい。
服、家具、雑貨、食べ物、ゲームセンター、映画館。
それに生活に必要な、歯医者とかも。おしゃれっぽいスーパーも。
あれ1つあったら、とりあえず生活はできるなと思うほど。

3時間くらいいたけど、とてもまわりきれない。
セール終盤なこともあって、ソファーが半額になっていたりと、
見ているだけでも、結構楽しめた。家具が半額って、あんまり見ない。

家族づれを想定してるのか、エスカレータの数も充実しているし、
店の中の通路はベビーカーでも十分通れる広さが確保してある。

ソフトクリームがおいしかったですよ。オススメです。

逃げと引き際の違い

どこからが逃げで、どこまでが引き際がいいとされるところなのか。

ここ数ヶ月、クラブでDJをやっていて楽しくないことが多い。
自分の納得できるプレイができていないことが原因なのはわかっている。

モチベーションの問題なのか、自分の好みが変わってきたのか、
それすらまだ掴みきれていない。
一旦休憩とできたら楽なのかもしれないけれど、一旦かかわるのを止めたら、
きっと復帰するのはとても難しい。
クラブでプレイしたいDJなんて、いくらでもいるから。
やろうと思ったときには、やらせてもらえる場がないということになるだろう。

あれこれやってみて、どこかからとっかかりを見出せたらと思う。

初めてプレイしたクラブの店長さんも言っていた。
絶対に誰にでも、何をかけてても全然楽しいと感じれない、
むしろつらいと思う時期が来る。しかも何回も。
でも、それを乗り越えれた人だけが、今もプレイし続けていると。

フットワークの軽さ

先日、ふと自分のフットワークが重いことに気づいた。
これをやろうって決めてから、開始するまでのタイムラグが長い。
自分が苦手な分野の場合は、それが強まる。

苦手な分野こそ、まずはやってみるということが必要だと思っているのに。
自分に必要ないと心のどこかで思っているのか、まだ早いと思っているのか、
失敗するのが怖いのか、そんな理由で開始が遅れる。

考えてみると、実にバカらしい。ようは怠慢だ。

やると決めたら即実行。これができるように心がけていきたいなと思う。

立ち戻る

やることが多くて、やらないとってことが多くて、気持ちが沈みがちになっていた。

もともとやりたくてやっていたことなのに、いつのまにか責任感が大きくなっていた。
やりたいではなく、やらなきゃで動いていた。
だから、きついと思うことも、人に対してイライラすることもあった。

違う。そうじゃなかった。楽しいのが9割のことだった。今一度、立ち戻る。

負のスパイラルに入りそうだった。
一時はしんどいだろうけど、その先はよりよい状態が待っているんだと思う。

立ち止まる場所

何かを作ろうと思うことがある。

でも、形にならないことが多い。デザインで躓く。
私は、プログラムはできる。多少ではあるけども。

調べながらでもなんとか進んでいけると思う。

デザインはやったことがないという理由で避けていた。
センスが必要なものは、自分には無理だと思っていた。

これが既に逃げの姿勢であるのかもしれないけども。
一番効率がいいのは、お互いに意見をぶつけ合える
デザイナーのWebデザイナーがいること。

遊び感覚で付き合ってくれたら、最高だと思う。

無償だし、悪くて頼めないのだけど。
自分でちょっとずつやっていったら、見苦しくないものができるだろうか。

最初に、今考えているサイトのロゴ作りからチャレンジだ。