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fastcopy

windows用のデータコピーツールです。
差分コピーもできるので、データのバックアップを定期的にとるのにも使えます。windows2008からは、robocopyコマンドがあります。windows標準なので、こちらがより安心かもしれません。

ですが、xpとかをお使いなら、fastcopyは便利です。
スケジューラー(Linuxのcronみたいなもの)に、外付けHDDへデータをコピーするように登録しておけば、自動的に大事なデータを定期バックアップをすることも可能です。
注意する点が1つあります。フォルダ階層が一定以上深いと、深い部分はコピーされない問題があるようです。個人利用の場合は、問題ないだろうとは思いますが、ファイルサーバとか多数で利用しているところのデータをコピーする場合は、チェックが必要です。robocopyは、この問題はクリアできているので、robocopyが使えるなら、robocopyをおすすめします。

僕が一番便利だと思うのは、ファイルのコピーではなく、削除。
fastcopyをインストールすると、ファイルを選んで右クリックしたときに、メニューに”削除(fastocopy)”がでてきます。これで削除を選ぶと、windowsの通常の削除を選んだ場合に、警告が出て消せないファイルが消せます。システムの安全稼働を担保するためにチェックが働いて、警告を出してくれているのですが、わっかった上で消したい!っていうときもあります。そういうときに、強制的に消せるのが、重宝してます。

このごみファイルが邪魔なんだけど、消せない!ってお困りの方は、お試し下さい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/24/fastcopy.html

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リモートデスクトップ先に、”Ctrl+Alt+Delete”を送信する

“Ctrl+Alt+Delete”って、windowsを使っている方なら、よく使うキーですよね。
ログイン画面だしたり、パスワード変更したりとかのメニューを表示するキー操作です。

リモートデスクトップで、ログインしている端末に対して、これと同じ操作をしたい!ってことがあったんです。普通に”Ctrl+Alt+Delete”をやると、リモートデスクトップ先ではなくて、リモートデスクトップ元に作用しちゃいますもんね。

これ、”Ctrl+Alt+End”で、リモートデスクトップ先に、”Ctrl+Alt+Delete”を発行できます。
教えてもらって、早速試したら、ばっちりいけました。

windowsをよく使っていると、Linuxでsshする感覚で、リモートデスクトップ使うことあるので、重宝しそう。

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CrystalDiskMarkで、windowsマシンのHDDベンチマークをとる

windows用のHDDベンチマークソフト。

これまで、ハードの性能はインフラエンジニアの方々が担保してくれていたので、
開発側は、性能が出ているマシンの力を損なわないように実装することを心がけていた。
だから、ハードのベンチマークを調べることはなかった。

そんな中、あまりにファイルコピー速度の違うwindowsサーバがあったので、
これを使って、速度を量ってみたところ、HDDの読み書き性能に数倍の差が。

ネットワークとか、copyするコマンドのオプションも疑って迷路だったけど、
これつかってベンチマーク測ったら、一発で原因特定できました。

これからの調査の引き出しの1つとしてメモしておきます。
インフラエンジニアの方々にとっては、ベンチをとるってのは、当たり前のことですよね。。
いい教訓になりました。

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net use コマンド

Linuxだと mountコマンドにあたるものなイメージ。

他端末をネットワークドライブとして接続したり、切断したりするコマンド。エクスプローラーで、アドレスバーに “\\192.168.xx.xxx\共有”とか入力して、他のマシンの共有ドライブを見に行く際に、裏で実行されているコマンドです。

便利だと思ったのは、一旦接続したネットワークドライブを切断できること。EとかFとかのドライブに割り当てているとGUIからでも切断できるけど、IP指定でエクスプローラーから直接接続した場合は、切断の仕方がわからなかった。

別のアカウントで認証して、再接続したい場合に便利です。切断できることが。ただ、自分のマシンにログインするときと同じアカウント、パスワードで認証できるサーバは、切断してもすぐ再接続してしまうので、切断できないのと同じようです。

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robocopy

windows用のrobocoyっていうsyncできるコマンドを使ってデータを移し変えてみたいんですが、
ファイルのアクセス権限等も含めた全データをコピーする “/COPYALL”というオプションをつけても
アクセス権だけがコピーできない状態になりました。

http://support.microsoft.com/kb/973776/ja
このへんを見たりもしてたんですが、今回はadministrator権限でやっているので、
権限が足りないってことはない。全権限があるので、”/B”オプションは使わないので関係なし。

“robocopy アクセス権限 継承” とかでググッて、でてきたのは、これら。

http://upsilon.blog.shinobi.jp/Entry/202/
こちらは直接解決に結びつくことは書いてなかったけど、robocopyをやる際の
イメージがつかみやすく、今回検索で見つけた中で、一番いいサイトでした。

http://ja.w3support.net/index.php?db=sf&id=60908
こちらが問題解決の糸口になったサイト。
英語を翻訳ソフトで翻訳したような変な日本語なんですが、役にたったのはこの一文。
”その先のルートディレクトリには新しいファイルに、そのアクセス許可を継承するように設定していないことを確認します”

アクセス許可を継承するっていう設定があるってことがここでわかりました。
ということは、コピーした際に、アクセス許可を継承して、以前のアクセス許可が上書きされているのかなと思ったのです。

解決策としては、コピーするフォルダのプロパティのセキュリティタブを開いて、
下の方にある”詳細設定”をクリックし、開いた画面の”編集”をクリックします。
ここで出てきた画面の下に、”このオブジェクトの親からの継承可能なアクセス許可を含める”っていうチェックを外します。
これで、親フォルダの権限を引き継ぐことがなくなったはず!!

ってことで、再度robocopy実行します。オプションは以下。
実行したのは、administrator権限です。
administrator権限がないと、/COPYALL とかできなかったので。

>robocopy “移行元フォルダ” “移行先フォルダ” /E /COPYALL /DCOPY:T /SECFIX /TIMFIX /PURGE /R:0

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CubeIce

今まで圧縮解凍ソフトは、「LHAユーティリティ32」を使っていました。
ぞうさんのアイコンのソフトです。不便はなく快適でした。

利用OSがwindows7になったので、気分を変えて新しいソフトを探して、
見つけたのがCubeICEです。
ポイントは、「LHAユーティリティ32」と使い勝手に遜色がないこと。
圧縮対象を選んで右クリックして圧縮。
そのタイミングで、パスワード付き圧縮も選択可能。
windows、mac間で発生する不要ファイルも自動的に削除してくれる。
これらがいいかもと思った理由です。(下記記事に詳細のってます。)
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110214_426886.html

ずっと同じソフト使っているし、気分変えたいなという方はどうぞ。

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