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egrep、zgrep、zegrepというコマンドを覚えた

Linuxで文字列を検索してくれるgrepコマンドは以前から重宝していました。
ログの中から目的の行を見つけたりとか、大量のデータから必要な部分を抽出するのに大活躍です。

上記のような使い方をしていたので、and条件(“aaa”という文字列と”bbb”という文字列を含むとか)での検索はよくやってきたんですが、or条件(“aaa”という文字列か”bbb”という文字列を含む)という検索はしてこなかったんです。今回、or条件で検索したくて、調べていたら”egrep”というコマンドがありました。

> egrep “aaa|bbb” ファイル名

上記ののように書くとor条件の検索ができました。
正規表現として記述するので、いろんな検索ができそうです♪
詳細な説明のあるサイトもメモしておきます。
http://www.pochinet.org/linux2E007.htm
http://www.webhtm.net/unix/cmd/egrep_cmd.htm

あと、追加で前職の同僚tnmtさんが、zgrep、zegrepというコマンドもあるよと教えてくれました。圧縮ファイルに対して、検索をかけることができます。
今まで、zcatした結果にgrepかけていたので、手間が減って助かります。ありがとうございました。

nslookupコマンドで指定したレコードを調べる

今まで、

1
% nslookup co-hey.com


という内容で、Aレコードの内容しか調べたことなかったですが、

1
2
3
4
% nslookup [Enter]
 
> set type=MX [Enter]
> co-hey.com [Enter]


このようにすれば、レコード種別を指定して調べることができるそうです。
これは、使えるってことでメモ!

こちらの記事で知りました。
http://perltips.twinkle.cc/linux/nslookup_mx.php

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qmail-toaster vmoddomlimitsコマンド

Vmoddomlimits – QMail-Toaster

vmoddomlimits: usage: [options] domain options: -v ( display the vpopmail version number )

-d ( use the vlimits.default file, instead of domain )
-S ( show current settings )
-D ( delete limits for this domain, i.e. switch to default limits)
-Q quota-in-megabytes ( set domain disk quota, ‘100’ = 100 MB )
-q quota-in-bytes ( set default user quota, ’10M’ = 10 MB )
-M count ( set domain max msg count )
-m count ( set default user max msg count )
-P count ( set max amount of pop accounts )
-A count ( set max amount of aliases )
-F count ( set max amount of forwards )
-R count ( set max amount of autoresponders )
-L count ( set max amount of mailing lists )

the following options are bit flags in the gid int field

-g “flags” (set flags, see below)
gid flags:
u ( set no dialup flag )
d ( set no password changing flag )
p ( set no pop access flag )
s ( set no smtp access flag )
w ( set no web mail access flag )
i ( set no imap access flag )
r ( set no external relay flag )

the following options are bit flags for non postmaster admins

-p “flags” (set pop account flags)
-a “flags” (set alias flags)
-f “flags” (set forward flags)
-r “flags” (set autoresponder flags)
-l “flags” (set mailinglist flags)
-u “flags” (set mailinglist users flags)
-o “flags” (set mailinglist moderators flags)
-x “flags” (set quota flags)
-z “flags” (set default quota flags)
perm flags:
a ( set deny all flag )
c ( set deny create flag )
m ( set deny modify flag )
d ( set deny delete flag )


いつも忘れてしまうのでメモ。
> vmoddomlimits -g dpswir ドメイン名
で、メール送受信、パスワード変更とか停止。

> vmoddomlimits -D ドメイン名
で解除

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コマンド(Linux)で改行コードを変換する

$ tr -d "\r" < input.file > output.file

こうやると、間違ってWindowsの改行コードでサーバにアップした場合も、
サーバ側で修正することができます。地味ですが便利。

cronで実行したり、コマンドラインで実行するときは改行コードがCRLFになっていると、スクリプトが実行エラーになってしまうので、注意が必要です。

ネタ元はこちら

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VMWareを使ってみる

新しく発売されたMacBook Pro。

欲しいと思ったけど、無理して買う前にWindowsにVM入れて、Linux使って見ようという

結論に落ち着いたため、週末にさっそくインストールしてみた。


CentOS5.1で、ある程度環境構築されているものをインストールし、

apache、php、mysqlをインストールする。

その前に、sshでTeraTermを使って、接続できたときは、ちょっと興奮した。

index.html、index.phpをおいて、ブラウザで見れるところまで確認OK


あとは、mysqlへの接続確認がOKだったら、ドメインごとにバーチャルホスト作って、

それぞれのDocumentRootにアクセスできたら、プログラム開発に入れます。


eclipseを使って開発もしますが、viをまた使い始めると、こちらがやりやすいです。

viがいい+ftpの必要がない+サーバにあげるのと同じように組める。

これのメリットは、かなり魅力的です。

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