カテゴリー : web & pc

mac で画面キャプチャを取る方法

「Shift」+「Command」+「4」で、画面のどの部分を選択するかを選べるポインタがでてくるので、それを使って画面を選択すると、デスクトップにキャプチャ画像が生成されます。

「Shift」+「Command」+「4」+「Space」で、windowを選択してキャプチャ。
「Shift」+「Command」+「3」で、画面全体のキャプチャ。

これは使える!知らなかったです。
ここで知りました。http://hamachan.info/mac/kihon/screen.html

airmac expressのリセット手順

引越しの際に、ひかりoneからフレッツ光に変更になり、PPoE接続が必要になりました(正直、とても面倒です)。全部無線接続するつもりだったので、ルーターも借りずに、airmac expressにルーターの仕事もしてもらうことにしました。

airmacユーティリティで設定いじっていたら、airmac expressと通信できなくなりました!なんで!困る!ってことで、ネットに繋がらない中、スマフォで検索、検索。リセット方法発見!ってことで、メモです。

http://support.apple.com/kb/HT1450?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP


ハードリセットの方法

AirMac Express が反応しなくなった場合は、ハードリセットが必要な場合があります。ハードリセットの実行後は、保存しておいたプロファイルから設定を復元することも、AirMac Express アシスタント (Windows)、AirMac 設定アシスタント 4.1 以降 (Macintosh) または AirMac 管理ユーティリティ (両プラットフォーム) を使って、最初から設定し直すこともできます。

重要:

AirMac Express をハードリセットすると、アクセス制御や RADIUS 設定を含め、保存済みのプロファイル以外のすべての設定が消去されます。この手順を実行する際は、AirMac Express が電源に接続されている必要があります。
AirMac Express にインストールされているファームウェアが 6.1.1 以降 (こちらから ダウンロードできます) の場合と 6.1.1 より前の場合で、リセット手順は異なります。
6.1.1 以降

リセットボタンを押し続けます。
中央のステータスランプ (LED) が高速で点滅し始めたら (約 5 秒後)、ボタンを放します。
ボタンを放すと、AirMac Express がハードリセットされます。
ファームウェアのバージョンが 6.1.1 より前の場合

可能な場合は、まず 6.1.1 以降 にアップデートされることをお勧めします。アップデートしない場合は、以下の手順を実行します。

ハードリセットを実行するには、リセットボタンを 10 秒間押し続けます。
ボタンを放すと、AirMac Express がハードリセットされます。
ハードリセット中の動作

LED が高速で数回点滅した後、AirMac Express が再起動します。「AirMac」メニューや AirMac 管理ユーティリティには、AirMac Expressがしばらく表示されません。このプロセスには、約 45 秒かかります。リセットが完了したら、AirMac Express をデフォルト設定で使うことも、保存しておいたプロファイルを読み込むことも、AirMac Express アシスタントや AirMac 管理ユーティリティを使って再設定することもできます。リセット中、AirMac Express には、以下のデフォルト設定が読み込まれます。

DHCP が IP アドレスを要求するように設定される。
ベースステーションのパスワードが「public」に設定される。
ベースステーション名が「Base Station XXXXXX」(XXXXXX は、ワイヤレス MAC アドレスの末尾 6 桁) に変更される。
ネットワーク名が「Apple Network XXXXXX」(XXXXXX は、ワイヤレス MAC アドレスの末尾 6 桁) に設定される。
MAC (Media Access Control) アドレスは、ネットワークポートに対する固有のハードウェア識別番号です。AirMac Express には、2 つの MAC アドレスがあります (有線 Ethernet ポート用とワイヤレス Ethernet ポート用)。ワイヤレス MAC アドレスは、「AirMac ID」とも呼ばれます。


出荷時のデフォルトリセットの方法

重要:このリセットを実行すると、すべての設定と保存したプロファイルが消去されます。アクセス制御や RADIUS 設定も消去されます。

以下の手順を実行します。

AirMac Express から電源コンセントを取り外します。
リセットボタンを押したままにします。
ボタンを押したまま、AirMac Express を AC コンセントに再び接続します。
数秒後に LED が高速で点滅するまで、ボタンを押し続けます。
ボタンを放します。


ハードリセットの場合と同様、AirMac Express は、「AirMac」メニューと AirMac 管理ユーティリティには、しばらく表示されません。このプロセスには、約 45 秒かかります。リセットが完了したら、AirMac Express をデフォルト設定で使うことも、AirMac Express アシスタントや AirMac 管理ユーティリティを使って再設定することもできます。デフォルト設定については、「ハードリセット」のセクションを参照してください。

fastcopy

windows用のデータコピーツールです。
差分コピーもできるので、データのバックアップを定期的にとるのにも使えます。windows2008からは、robocopyコマンドがあります。windows標準なので、こちらがより安心かもしれません。

ですが、xpとかをお使いなら、fastcopyは便利です。
スケジューラー(Linuxのcronみたいなもの)に、外付けHDDへデータをコピーするように登録しておけば、自動的に大事なデータを定期バックアップをすることも可能です。
注意する点が1つあります。フォルダ階層が一定以上深いと、深い部分はコピーされない問題があるようです。個人利用の場合は、問題ないだろうとは思いますが、ファイルサーバとか多数で利用しているところのデータをコピーする場合は、チェックが必要です。robocopyは、この問題はクリアできているので、robocopyが使えるなら、robocopyをおすすめします。

僕が一番便利だと思うのは、ファイルのコピーではなく、削除。
fastcopyをインストールすると、ファイルを選んで右クリックしたときに、メニューに”削除(fastocopy)”がでてきます。これで削除を選ぶと、windowsの通常の削除を選んだ場合に、警告が出て消せないファイルが消せます。システムの安全稼働を担保するためにチェックが働いて、警告を出してくれているのですが、わっかった上で消したい!っていうときもあります。そういうときに、強制的に消せるのが、重宝してます。

このごみファイルが邪魔なんだけど、消せない!ってお困りの方は、お試し下さい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/24/fastcopy.html

spモードメールをGmailに乗り換えた

前回の記事に書いたように、spモードメールをGmailに乗り換えました。
使っているメーラーは、「K9 Mail」です。見るときには、Gmailアプリも使っています。スレッドは便利です。

「K9 Mail」は、docomoの絵文字にも対応しているので、不便はないです。デコメはできないけど、あまり使ってなかったので、影響はほとんどありません。いざとなったら、spモードメールの出番です。転送しちゃえばいいですから。

一番のネックは、スマフォじゃない携帯を使っている人のメール設定が、PCからのメールを受け取らない設定になっていること。受信メールアドレスとしての登録をお願いしてOKな人もいるけど、迷惑メールが増えるから嫌って人もいるので、完全にクリアするのは難しいですね。

やりとりする人達が、全員スマフォになったら問題解決ですけど、電話とメールだけなら、画面を見ずに入力できたり、電池の持ちがいいガラケーが有利なのも確かなので、当分先でしょう。

最近発表されたexperiaの新型なら、内部ストレージが16GBとか24GBとかあるので、僕が機種変更して、spモードメール使うのが一番の解決策なのかもしれません。

spモードメールをgmailに乗り換えようか

Experia Arcを使い始めて1年弱になりますが、本体メモリの少なさに困ることが多くなりました。

一番やっかいなのは、Docomoメールを使うために必要なSPモードメールアプリ。これ、サイズが他のアプリに比べて、大きい。30MB以上あるアプリなんです。しかも、メールを受信する度にアプリ内に保存していくので、1500通くらいメールがたまると、80MBをオーバーしてきます。内蔵メモリは380MBなのに!

メールの保存先にSDカードを指定するとか、softbankのi.softbank.ne.jpみたいに、IMAP接続にするとか、本体メモリを消費しないような方式にできないものなんでしょうか。

今、iPhoneが羨ましい一番の理由は、内蔵ストレージが豊富なこと。こんなところでうらやましいと思うなんて。。。次の端末を選ぶときは、内蔵ストレージの大きさは確認しないと。

google日本語入力、Google Map、SPモードメール、Gmail、Flash、アンチウィルスアプリとか、使う頻度が多くて、サイズが大きいものに限って、SDカードに移動できないアプリなんですよね。

使い勝手が今のSPモードとあまり変わらなくて、Gmailのクライアントとして使えるアプリが無いか探してみました。結果としては、”なかった”です。

■ Gmail
Gmailの公式アプリです。通常利用は問題ないです。
【いいとこ】
・絵文字がちゃんと見える
・関連するメールがまとめてみれる(スレッド)

【いまいちなとこ】
・to/cc/bccのアドレスを入力する際に、電話帳が開けない
 (登録名を覚えていたら、自動で検索してくれる)
・電話帳(またはGmailの連絡先)の登録名で、差出人が表示されない
 (これが痛い。Chromeなら、表示させれるグリモンがあったけど、andoroidには見つけられなかった)
・受信メールから、電話帳への登録がスムーズにできない
・絵文字が送れない。(大した問題ではない)



■ K9 Mail
android用のメールクライアントなら一番人気と思われるアプリ
【いいとこ】
・電話帳と連携して、差出人が電話帳の登録名で表示できる
・絵文字がちゃんと見える。送信も一部できる。

【いまいちなところ】
・Push通知ではない(最短で3分間隔のチェック。許容範囲。でも電池は消費しそう。)
・to/cc/bccのアドレスを入力する際に、電話帳は開けるけど、複数のアドレスが登録されている人を選ぶと、無条件で1番目のアドレスが選択されてしまう。(これがかなり使いづらい)
・受信メールから、電話帳への登録がスムーズにできない

今のところだと、SPモードを使っている不便さは解消されるけど、他の不便さがでてきてしまうという結果にしかならなそうです。Gmailに切り替えると、携帯の電池が切れても、PCがあればメールが確認できるというのは、魅力でもあります。

Gmailアプリの差出人が、電話帳かGmailの連絡先の登録名で表示されたら、決まりだったんだけどなー。
携帯の電話帳がNGでも、Gmailの連絡先と連携してくれたら、電話帳自体を、Gmailの連絡先と同期できるから、問題解決できるのに。今後のバージョンアップに期待したい!
K9 Mailも惜しい。機能的には、Gmailより希望に近いけど、電池消耗がどの程度のものか確かめる必要ありですね。

もしかして、もう解決方法あるのかな?あるなら、ぜひ教えていただきたいです!

リモートデスクトップ先に、”Ctrl+Alt+Delete”を送信する

“Ctrl+Alt+Delete”って、windowsを使っている方なら、よく使うキーですよね。
ログイン画面だしたり、パスワード変更したりとかのメニューを表示するキー操作です。

リモートデスクトップで、ログインしている端末に対して、これと同じ操作をしたい!ってことがあったんです。普通に”Ctrl+Alt+Delete”をやると、リモートデスクトップ先ではなくて、リモートデスクトップ元に作用しちゃいますもんね。

これ、”Ctrl+Alt+End”で、リモートデスクトップ先に、”Ctrl+Alt+Delete”を発行できます。
教えてもらって、早速試したら、ばっちりいけました。

windowsをよく使っていると、Linuxでsshする感覚で、リモートデスクトップ使うことあるので、重宝しそう。

CrystalDiskMarkで、windowsマシンのHDDベンチマークをとる

windows用のHDDベンチマークソフト。

これまで、ハードの性能はインフラエンジニアの方々が担保してくれていたので、
開発側は、性能が出ているマシンの力を損なわないように実装することを心がけていた。
だから、ハードのベンチマークを調べることはなかった。

そんな中、あまりにファイルコピー速度の違うwindowsサーバがあったので、
これを使って、速度を量ってみたところ、HDDの読み書き性能に数倍の差が。

ネットワークとか、copyするコマンドのオプションも疑って迷路だったけど、
これつかってベンチマーク測ったら、一発で原因特定できました。

これからの調査の引き出しの1つとしてメモしておきます。
インフラエンジニアの方々にとっては、ベンチをとるってのは、当たり前のことですよね。。
いい教訓になりました。

net use コマンド

Linuxだと mountコマンドにあたるものなイメージ。

他端末をネットワークドライブとして接続したり、切断したりするコマンド。エクスプローラーで、アドレスバーに “\\192.168.xx.xxx\共有”とか入力して、他のマシンの共有ドライブを見に行く際に、裏で実行されているコマンドです。

便利だと思ったのは、一旦接続したネットワークドライブを切断できること。EとかFとかのドライブに割り当てているとGUIからでも切断できるけど、IP指定でエクスプローラーから直接接続した場合は、切断の仕方がわからなかった。

別のアカウントで認証して、再接続したい場合に便利です。切断できることが。ただ、自分のマシンにログインするときと同じアカウント、パスワードで認証できるサーバは、切断してもすぐ再接続してしまうので、切断できないのと同じようです。

DISQUSを導入した

コメントスパムを防ぐ仕組みのようです。

今すごく話題のサイト http://theinterviews.jp/ にも導入してあったのをみて、コメントスパムが増えていたところだったので、よくわからないまま導入。

SI CAPTCHA Anti-Spamより見た目もいいし、おすすめです。今までは名前とメールアドレス必須にしてスパムを防いでたけど、twitterとかfacebookのアカウント認証でいけるし、個人的にはこちらの方が全然簡単で、メールアドレス入れるより気楽でいいですね。

このブログwordpressなんですが、wordpressならプラグインも用意されているし、やることは2つだけ。

1. http://disqus.com/ でアカウントを作る
2. wordpressのプラグイン、Disqus Comment Systemを導入し、設定する
(設定はプラグインページのDisqus Comment Systemのsettingから開始し、shiteshortnameを入れるだけ)

画像付きの説明がこちらにありましたので、詳しくはこちらをどうぞー。
http://ueblog.natural-wave.com/2009/02/01/wordpress-disqus/

これでどのくらいコメントスパムが減るか様子見します。

Zend_Applicationを使ったZend_Router設定

今回は、以下のことをやりたかったのです。
【http://test.com/page/3/】とういうページングURLを実現しつつ、他のルーティングは既存のまま。
【http://test.com/index/index/page/3/】の indexの部分を出したくなかったのです。

それを実現するために application.ini に追加した記述が以下です。

1
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; ルート設定
resources.router.routes.default.type = "Zend_Controller_Router_Route_Module"
 
resources.router.routes.top.type = "Zend_Controller_Router_Route"
resources.router.routes.top.route = "page/:page/"
resources.router.routes.top.defaults.controller = "index"
resources.router.routes.top.defaults.action = "index"
resources.router.routes.top.defaults.page = 1


上から順番に検索していって、最後にヒットしたルートが有効になるようです。なので、defaultルートは一番上になります。

Zend_Application_Resource_Router
=> Zend_Controller_Router_Rewrite
=> Zend_Controller_Router_Route
=> Zend_Controller_Router_Route_Module

こんな順番でソースを見てたら、面白くなってきて、興味があちこちいってしまい、
動作を確認するまでに、結構時間がかかってしまいました。

Zend_Controller_Router_Rewiteの中に、各Routeクラスを設定していく構成なんですね。
今まで、基本ルールばかりを使ってたので、勉強になりました。

途中で試した Zend_Controller_Route_Regex を動作させれなかったのが気になるので、近いうちにまた実験しします。

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