カテゴリー : web & pc

sendmailとpostfixの利用smtpサーバ指定方法

centos6から標準MTA(Mail Transport Agent)がsendmailからpostfixになっていることを知りました。
今使っているサーバは、メールを送信する際に特定のSMTPサーバを利用しないと、外部メールアドレス(携帯のメールアドレスとか)にメールが送信できない環境です。centos5を利用していた時のsendmail向けの設定変更手順は分かっていたのですが、postfix向けの設定がわからなかったので、ぐぐって解決。

sendmail用の設定( /etc/email/sendmail.mc を編集 )

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dnl # Uncomment and edit the following line if your outgoing mail needs to
dnl # be sent out through an external mail server:
dnl #
dnl define(`SMART_HOST', `smtp.your.provider')dnl
dnl #
dnl #
define(`SMART_HOST', `smtpサーバ名')dnl
MASQUERADE_AS(`メール送信元ドメイン名')dnl
FEATURE(`masquerade_envelope')dnl
dnl #




postfixの設定 ( /etc/postfix/mail.cf )

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# INTERNET OR INTRANET
 
# The relayhost parameter specifies the default host to send mail to
# when no entry is matched in the optional transport(5) table. When
# no relayhost is given, mail is routed directly to the destination.
#
# On an intranet, specify the organizational domain name. If your
# internal DNS uses no MX records, specify the name of the intranet
# gateway host instead.
#
# In the case of SMTP, specify a domain, host, host:port, [host]:port,
# [address] or [address]:port; the form [host] turns off MX lookups.
#
# If you're connected via UUCP, see also the default_transport parameter.
#
#relayhost = $mydomain
#relayhost = [gateway.my.domain]
#relayhost = [mailserver.isp.tld]
#relayhost = uucphost
#relayhost = [an.ip.add.ress]
relayhost = smtpサーバ名
 
(中略)
 
# ADDRESS REWRITING
#
# The ADDRESS_REWRITING_README document gives information about
# address masquerading or other forms of address rewriting including
# username->Firstname.Lastname mapping.
masquerade_domains = メール送信元ドメイン名



この記事かくときに見つけた、MTA各種の説明がされているページ。よさそうなので、ご紹介。
http://www.criterion.sc/sub_notes/postfix.html

iPadを手に入れた

iPadが手元にやってきた、新しいiPad。iPadは、友人が持っているのを少し触らせてもらったことがあったけど、じっくり触るのはこれが初めて。あれ?結構重量感じるのねというのが最初の印象だった。でも、気になるような重さじゃない。普段、スマフォとノートPCばっかり触っているから、新鮮なレンジの重量だったんだと思う。

文字も綺麗に表示されるので、PDFの電子書籍を読むのには、ストレスはない。webサイトを見るのにも、リンクを指でクリックできることが、気持ちいい操作だった。スマフォでやっているはずなのに、画面が大きくて、意図しないところをクリックすることが少ないからか、本のサイズに近いからか、気持ちよさが高かった。

逆に、文字入力はストレスだった。キーボードはいつもとサイズが違うので、ブラインドタッチできるわけでもないし、フリック入力にしても、いつも使っているXperia arcのgoogle日本語入力よりも、反応が悪いと感じた。キーボードのどこに何があるかの感覚に慣れれば、気にならないのかもしれないけれど、別で、小さいキーボード用意してもいいのかも。いや、それも面倒か。

電子書籍のリーダーと、ソファでのwebサイト閲覧に役だってくれそうです。これで、アプリを動かす端末も手に入ったし、なんか遊んでみようかな。

powerpointで背景を編集する方法

テンプレートとして用意された背景で、消したい文字情報がある場合に、どうやって消すのかすぐわからなかったので、書いておきます。

上部メニューの「表示」⇒「マスタ」⇒「スライドマスタ」を選択すると、背景を修正できる画面に切り替わります。
これに気づくまでに、15分くらいかかりました。もったいない。

chromeのtumblr拡張Taberareloo

普段良く使うブラウザが、firefoxからchrome多めになってきたタイミングで、tumblrをやらなくなってきてました。代わりに、deliciousとevernoteの中身が増えていきました。でも、ふとtumblrも使いたいなと思ったので、機能拡張を探したところ、以下のページを見つけました。

http://d.hatena.ne.jp/gamella/20100306/1267850698
それでいれたのが、このtaberarelooというアドオン。ぼちぼちtumblrもやっていこうとおもいます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/ldcnohnnlpgglecmkldelbmiokgmikno?utm_source=chrome-ntp-icon

初めて書いたVBA

問題管理をするのに、通番をチェックするのが面倒で、自動発行してくれる処理を書きました。
番号の形式は、”yyyymmdd-通番”にしています。
C列に問題管理番号、D列に登録日を自動入力する処理にし、通番はこれから採番しようとする番号の登録日と同じ登録日の個数を数えて+1しています。

またVBAを書くときのために、メモとして残しておきます。

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Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
  Dim tmpAddress As String, tmpRow As String, cellcnt As Double
 
  tmpAddress = Target.Address(True, False)
  tmpRow = Left(tmpAddress, InStr(tmpAddress, "$") - 1)
  If tmpRow = "C" Then
    If Target.Value = "" Then
      If Range("C" & Int(Mid(tmpAddress, InStr(tmpAddress, "$") + 1) - 1)).Value <> "" Then
        cellcnt = WorksheetFunction.CountIf(Range("D:D"), Date)
        Target.Value = Format(Date, "yyyymmdd") & "-" & Format(cellcnt + 1, "000")
        Range("$D" & Mid(tmpAddress, InStr(tmpAddress, "$"))).Value = Date
      Else
        MsgBox "一番上の空欄をダブルクリックしてください"
      End If
    End If
  End If
End Sub

spモードメールはこまめにメールを削除しましょう

先日、DoCoMoショップに行ったときの話。
受付のお姉さんが、前回Xperia Arcの画面が割れた対応をしてくれた方で、交換後の調子を気にしてくれていた。時々、反応速度が遅くなることを伝えると、spモードメールのメール保存数をチェックしていた。

なんでだろう?と疑問に思って聞くと、spモードメールはアプリ自体が原因で、ストレージに余裕があっても、800通以上ためておくと、動作が不安定になる傾向があるということだった。受信メールから消しても、ゴミ箱に移動しているだけなので、ゴミ箱からも消さないと、メールはたまり続けていく一方になります。ここが見落とされがちらしいです。

spモードメールの調子が悪いと思ったら、いらないメールを消してみましょう。

redmineのメール設定で凡ミス

redmineをぼちぼち触っていっています。

チケット等を更新した際に、メールが送信されるように設定しようとしたところ、送信時に失敗します。なぜ!設定時に記述した内容は、以下です。

production:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: “localhost”
port: 25
domain: “localhost”


検索してでてきた設定方法と上記を見比べても、悪いところはなかったので、他の原因を探ることに。getaddrinfo: Name or service not known”という発生したエラーで検索したら、出てきました、答えが。

“proction:”っていうパートが、設定ファイルの末尾にあって、上書きされているという結果でした。なんで、例でコメントアウトしてる行があるのに、更に何も書いてない”production:”の部分があるのか意図が読めないですが、これで解決。このサイトに助けられました。

http://www.lesstep.jp/wiki/index.php?Redmineでメール送信が失敗する

redmineを利用し始めました

会社で、好きなの入れていいから、チケット管理をできる環境を作りたいという話がでてきたので、rubyを勉強する口実にもなると考え、redmineを選びました。ちょうど、4/16に1.4系がリリースされたので、タイミングもよかったです。

インストールは、以下の記事の通りにやったら、すんなりいきました。
http://blog.redmine.jp/articles/redmine-1_4-installation_centos/

メールサーバ設定を行う、configuration.ymlでは、特に何も設定せずに、sampleをコピーしただけの状態です。最初は例に習って、sendmailを使う形にしていたのですが、うまくインストールできなくて、sampleと同じ内容にしました。

これから、プラグインの便利なものを見つけたり、使い方や機能でいいなと思うものがあったら、記事にしていきます。

今回は、redmineのインストールより、CentOSで固定IPを割り振る部分でつまづきました。
いつもは、VirtualBoxで、DHCPとホストオンリーネットワークの組み合わせでやっていたので、外部からも見れる固定IPを設定し、DNSの設定もしてというのが初めてだったので。
恥ずかしながら、”/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-ethxx”に、DNSの情報を書いて、restartとすると、”/etc/resolve.conf”が生成されるということも今回初めてしりました。

DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.1.x ←サーバのIP
NETMASK=255.255.255.0
TYPE=Ethernet
HWADDR=00:oo:3F:oo:1F:oo
GATEWAY=192.168.1.y
IPV6INIT=no
USERCTL=no
NM_CONTROLLED=yes
DNS1=127.0.0.1
DNS2=192.168.1.1


IPアドレスとかは、適当に書き換えてますが、こんな感じで”/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0″を書きました。いくつかのサイトを見ながら、これに落ち着いたので、メモしておきます。

ネットワークの知識の浅さを改めて感じる作業でした。redmine楽しみです。

windows2008でXAMPPでインストールしたapacheが起動しない

windows2008に、XAMPPを使って簡単な開発環境を作ろうとしたら、apacheが起動しない現象が発生しました。よくわからないまま、イベントビューアを見ると、こんなメッセージが。

“C:\xampp\apache\bin\httpd.exe” のアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました。
従属アセンブリMicrosoft.VC90.CRT,processorArchitecture=”x86″,
publicKeyToken=”1fc8b3b9a1e18e3b”,type=”win32″,
version=”9.0.21022.8″ が見つかりませんでした。
詳細な診断を行うには sxstrace.exe を実行してください。

なんかが足りないようなので、検索してみると、以下の記事を見つけました。

SidebySide VC90がみつからない

対応策は、Microsoft Visual Studio 2008/.NET Framework 3.5 のランタイムをインストールする

ダウンロードはこちらからー。
Microsoft Visual Studio 2008/.NET Framework 3.5

インストールしたら、無事に解決しました。よかった。

最近使ったExcel関数

■ match(A2, C:C, 0)

A2と同じ項目がC列にいた場合に、その行数を返す。
第3引数の”0″はmatchの条件を”完全一致”に指定。


■INDIRECT(セル位置)

セル位置で指定されたセルの値を返す。
上記のmatchと組み合わせて INDIRECT(“E” & MATCH(A2、C:C, 0)) とか使える
Excel式内の文字列結合は、”&”を使う


■ IFERROR(式、NGだったときに表示させる内容)

式の結果が、”#NOVALUE”みたいに、エラーになった際に、任意も文字列を表示させる関数
上記のmatch、indirectと組み合わせて IFFERROR(INDIRECT(“E” & MATCH(A2, C:C, 0)), “-“)とか使える


文字列解析で、コピペできる位の文字列が対象の場合は、プログラム組むより便利なときもありますね。

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