部屋探しのときに思ったこと

1月中旬から引越し先を探し始めました。次に引越しをするときは、マンション買おうかなとか考えてたときだったので、予定外の引越しです。

理由は、大家さんから言いがかりを付けられたから。夏頃に家賃の自動振込契約が切れてたこともあって、二ヶ月分をまとめて大家さんに手渡しで渡したことがありました。そして、1月になって確定申告の準備をしている大家さんから、家賃二ヶ月分を払ってないでしょと言われました。ほんとに腹立たしい話ですが、自動振込契約を更新してなかったことと、領収書を貰わなかったことは僕の落ち度です。いい勉強になりました。

だけれど、大家さんの言い方が無茶苦茶だった。家賃用口座の明細にのってないから、確認させてという言い方ならまだしも、完全に僕が払ってない前提の物言い。部屋への人の出入りまで口を出してきて、黙認してたのに、家賃まで払わないなんてって言ってきた。もう、一切関わりたくないとこの時思った。自分の仕事の収支管理もできない上に、自分が正しい前提で、ある程度大きい金額(少なくとも僕には)の話を決めつけで話してくるなんて、信じられなかった。

ということで、引越しすることを決めた。家賃未払いは状況証拠を揃えて、払ったことを証明できたので、大家の誤りってことになった。その後、なんの謝罪もないけれど。

そういうキッカケで、部屋探しが始まった。新しい部屋での生活を想像しながらの部屋探しは楽しかったし、いろんな不動産業者さんがいて、興味深かった。

最初にお礼を。渋谷ヘヤ通の牧野様、中目黒MIBUコーポレーションの植草様、祐天寺コトブキ不動産の大竹様、この御三方には大変にお世話になったし、丁寧に応対していただけた。渋谷区で部屋を探される際には、ぜひご紹介したい方々です。ありがとうございました。

逆におすすめしないのは、エイブル、アエラス。
エイブルは、店舗に行った意味が全くなかった。店舗でもエイブルのサイトから検索して探すだけ。家で検索してるのと全く変わりない。予算と希望を言ったら、見つからない理由の方を多く挙げられた。探す気がないようにしか見えなかった。
アエラスは、実際にはない物件を常に新着物件としてSUMOとかに掲載していた。その時点で信用できないと思った。魅力的な物件に集まってきたお客様に他の物件を紹介して、契約してもらおうってことなんだろう。そのやり方は好きじゃない。

結果は、牧野様にご紹介いただいた広尾の共立不動産管理の物件に決めた。家賃は上がったけど、気分を変えつつ最寄り駅が変わらないっていう希望を十分に叶えれる物件にめぐり合ったと思う。共立不動産の社長さんも契約の時にお話しただけだけど、契約内容に余談をまぜつつ面白くお話できる方だった。

来月の引越しが楽しみだ。

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