CrystalDiskMarkで、windowsマシンのHDDベンチマークをとる

windows用のHDDベンチマークソフト。

これまで、ハードの性能はインフラエンジニアの方々が担保してくれていたので、
開発側は、性能が出ているマシンの力を損なわないように実装することを心がけていた。
だから、ハードのベンチマークを調べることはなかった。

そんな中、あまりにファイルコピー速度の違うwindowsサーバがあったので、
これを使って、速度を量ってみたところ、HDDの読み書き性能に数倍の差が。

ネットワークとか、copyするコマンドのオプションも疑って迷路だったけど、
これつかってベンチマーク測ったら、一発で原因特定できました。

これからの調査の引き出しの1つとしてメモしておきます。
インフラエンジニアの方々にとっては、ベンチをとるってのは、当たり前のことですよね。。
いい教訓になりました。

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