長崎でのんびりと

上司にお願いしてずらしてもらった夏休みを使って長崎へ。
飛行機の時間を2時間も間違う(到着時刻を出発時刻と思ってた)という
アホな出だしだったけど、たまたま予約コードをチェックするときに気づき、
ダッシュで家をでたおかげでなんとか間に合いました。

福岡を経由して、高速バスで長崎へ向かう。
福岡のマリノアシティーで両親に土産として、冬用の服とひざ掛けを買って。

地元につくと、空の青さ、山の緑が目に飛び込んできて、帰ってきたなと実感させてくれる。東京にいる間は、普通に生活している限り、まず見ることのない青と緑の比率。空気の軽さ、風の気持ちよさ、ゆったりと感じる時間の流れ。もともとここにいたはずなのに、今は非日常に感じられるほどの気持ちよさ。いつもここにいると、慣れて退屈さが前に出てくるだろうが、休養するにはもってこいだ。

実家で両親に挨拶した後、地元で働いている友達3人に帰ってきたよとメール。みんなその日のうちに電話をくれた。本人達には言わなかったし、言えないんだけど、ほんとにうれしかった。

家を買った友達の自慢の家で、焼肉&お酒で嫁さんが寝た後までずっと話していたり、両親と各々話しをしたり、父さんと一緒に銭湯で風呂に入ったり、友達の子供達と一緒に遊んだり、両親お勧めの和食の店にランチに行ったり、とてもリラックスできた時間だった。

これから、また仕事とかで多少無理がききそうだなと思う。

長崎でのんびりと” への2件のフィードバック

  1. 故郷があるって心丈夫ですよね。
    ふるさと、大切に守りたいですよね。
    心温まる日記を拝見出来て嬉しいです。
     
    “歴史を知らない人間は人間ではない”(仏哲学者)
    はじめまして、七生です。(*’-‘*)
    参考になれば、幸いです。
    ※反米じゃないです。
     
    『原爆は何故落とされたのか』
    日本人よ、何故 “Yes, we can.” と言えるのだ!?

    「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
    アメリカが原爆投下を正当化する為に、
    今も言い張っているウソ話である。
    「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
    という事実は、とっくに証明されているのだ。
    それこそTBSの特番、
    『”ヒロシマ”あの時、原爆投下は止められた』
    でもやっていたほどの常識だ。
    ※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
    http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

    「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
    原爆を投下せずとも日本は降伏すると
    米国務次官・グルーは何度も主張した。
    しかし大統領トルーマンは、
    ポツダム宣言の草案から
    「天皇の地位保全」を認める条項を
    あえて削除した。
    トルーマンは原爆を投下するまで
    日本を降伏させたくなかったのだ!

    ○莫大な費用をかけて作った原爆を、
     議会対策の為にも使わなければならなかった。
    ○ウラン濃縮型と、
     プルトニウム型の2種類の原爆を、
     黄色いサルの住む都市で実験使用して、
     その効果を確かめる必要があった。
    ○戦後の世界秩序を巡って、
     ソ連のスターリンに
     脅しをかけておく必要があった。

    原爆投下は終戦を早める為に
    実行されたのではない!
    ルーズベルトの急死で、
    たまたま大統領になってしまい、
    「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
    全米国民の溜息を浴びていた
    ハリー・トルーマンは、
    自分の強さを誇示する為に、
    何が何でも虫けら同然の日本人の上に
    原爆を落としたかったのだ。
    トルーマンは原爆を2個落とし、
    目的を達成したら、グルーの案に戻り、
    「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
    結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
    グルーの努力は実を結ばなかった!

    『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
    (草思社)の著者、鳥居氏によれば、
    ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
    中国が内戦になる可能性が高まると考え、
    ドイツを降伏させたあと、
    一日も早く日本を降伏させるために、
    グルーを起用した。
    ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
    グルーに希望を託したのだ。
    ところがルーズベルトの急死、
    トルーマンの大統領就任によって、
    グルーの対日政策は無視される。
    日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
    原爆を落とすために!
     
    日本が主体の正しい歴史を知るには
    小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。
    『ゴーマニズム宣言』『わしズム』ではイラクやアフガニスタンについて
    マスコミが報じない正しい情報が得られます。
     
    ※ダニエル・エルズバーグ
    元国防総省職員・平和運動家(米国)論文↓
    http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090821150520891_ja
     
    【いわゆる従軍慰安婦について】
    ☆小林よしのりvs上坂冬子(対談)
    http://www.ianfu.net/opinion/vs.html
    ☆古森義久氏が“従軍”慰安婦問題で米メディアに真っ向から反論
    (日本語字幕あり)
    http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=216887
     
    ☆青木直人NLC(ニューズレター・チャイナ)「通信」
    日本の核保有への警戒。
    それは中国ばかりか米国も同様であり、
    米中両国はこうした時期だからこそ、
    鳩山民主党党首の『非核三原則を法制化』との発言に
    狂喜乱舞しているはずです。
    誕生する民主党政権は日本の「阿Q」政権となるでしょう。
    大衆迎合と政治の混乱、祖国なきコスモポリタン、
    時代への総括なき全共闘世代の狂い咲き。
    これらがごっちゃになって、
    日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
    NLC通信より http://aoki.trycomp.com/
     
    ☆——————————————–☆
     
    塩野七生『ローマ人への20の質問』より
    Q:
    憲法改正について、
    もしもこの日本人にローマ人が助言を与えるとしたら、
    どのように言うでしょうか。
     
    A:
    一部の日本人が主張するような、
    普通の国になるための憲法改正ではなく、
    普通の憲法にするための憲法改正を勧めるでしょう。
    日本人は、ユダヤ教徒ではない。
    日本国憲法は、神が人間に与えたものではありません。
    ゆえにそれを死守するのは、自己矛盾以外のなにものでもない。
    この自己矛盾から抜け出すのが、まずは先決されるべき課題ですね。
    憲法改正には国会議員の三分の二の賛成を必要とし、
    さらに国民投票で過半数を得る必要があると定めた第九十六条を、
    国会の過半数さえ獲得すれば改正は可、とするように改めるのです。
    これにも国会議員の三分の二の賛成と
    国民投票での過半数が必要になるのは、もちろんのことです。
    しかし、憲法改正条項である第九十六条の改正が成ってはじめて、
    ユダヤ教徒でもない日本人が、
    神が与えたわけでもない憲法にふれることさえ不可能という、
    非論理的な自己矛盾から解放されることになる。
    第九条を改めるか否かは、その後で議論さるべき問題と思います。

    ☆塩野七生が語った「アメリカなき後」の世界 1/2
    http://www.youtube.com/watch?v=2utTsXblu9w
     
    ~世界が平和でありますように~

  2. >七生さん

    動画見せていただきました。
    普段あまり戦争については考えないのですが、
    教えていただいたリンク先から読んでみようと思います。
    ありがとうございます。

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