Zend_ViewでSmartyをラップする5
前回で、Smartyの利用と、ViewRendererヘルパーを利用して、
Smartyを利用した画面の自動描画が有効になる方法を紹介しました。
今回は、やりたいことの1つ目にあげていた
1.テンプレートの配置をURLからイメージしやすいようにしたい
ということを実現する方法です。
この方法を実行するのは、各コントローラーのindexActionのみです。
そこで、このどちらかを記述すればOKです。
1 2 3 | $this->getHeler('viewRenderer') ->setNoController() ->setScriptAction($this->getRequest()->getControllerName()); |
または
1 | $this->render($this->getRequest()->getControllerName(), null, true); |
これはどちらも同じ意味になります。
こうすることで、
http://test.com/aaa/ というURLでアクセスされた場合、
templates/aaa/index.htmlではなく、templates/aaa.htmlを読み込んでくれます。